前回(第3回)は、ウリ科(キュウリ・黒皮スイカ・マクワウリ)の種まきと、真黒茄子(しんくろなす)・アロイトマト・万願寺とうがらしの鉢上げを行いました。
今回(第4回)は、中庭で前回まいたウリ科3種の発芽状況を観察し、鉢上げを行います。また、前回行えなかったピーマンの鉢上げも実施します。さらに、育った苗の間隔を広げる「苗ずらし」を行います。その後、畑に移動し、畝立てからマルチシート張りまでを行う予定です。
【開催概要】
開催日時:2026年4月18日(土)9:00スタート
集合場所:月をみて種をまく テラス前
授業内容:鉢上げ(はちあげ)/畝立て~マルチシート張り
【補足説明】
- 「苗ずらし(鉢ずらし)」とは、育苗中のポットやトレーの間隔を広げ、苗同士が重ならないように配置し直す作業です。日当たりと風通しを改善し、徒長(ヒョロヒョロになる)を防いで、根張りの良い丈夫な苗を育てることが目的です。
- 畝立ては、トマト・ナス・万願寺とうがらし・ピーマン・キュウリの5本を予定しています。体力を使う作業となりますので、休憩を挟みながら進めます。水分補給を忘れないようにしてください。
前回参加できなかった方は、事前にYouTubeで会員限定動画を視聴しておくことをおすすめします。会員限定動画は、都度事務局よりご案内メールが届きます。
【次回の学びのポイント】
- 根が多いキュウリの鉢上げに適したポット
- 苗ずらしの目的と作業手順
- キレイな畝を作るための道具とコツ
- 畝幅と通路の関係
- 畝立てに使う鍬(クワ)の使い方
- 畝の「ならし」とは?
- ならしに使う道具とその使い方
- マルチシート張りの手順とコツ
- マルチシートを使う理由と種類
これらのポイントについては、関野先生より詳しい説明があります。
意識しながら実践作業に取り組んでみてください。
【注意事項】
- 雨天の場合は、研修室での座学となります。
- 天候に関わらず、当日の状況により授業内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
- 当日は農作業のしやすい服装でお越しください。軍手・作業用の靴・日差しを避ける帽子などをご準備いただき、靴は畑がぬかっていない場合は足袋が最適です。

